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男性にとって女性が必要な3つの理由



異性の存在は男女ともに大切なものだ。
しかし、どうも男性にとって、より女性の存在は大事なものらしい。
今回はそんな事実をさまざまなデータから証明していこう。

●女性が側にいると男性の表現力はアップする
さまざまな研究の分析や解説を紹介する、オーストラリアのサイト『THE CONVERSATION』によると、健康な女性の側にいると、男性は表現力が豊かになることがわかったそうだ。
本来、会話する際には共感を示すために、相手と言葉をそろえる傾向がある。
しかし、健康な女性の側にいる男性は、目立つためにあえて同じことを言わなくなるのだそうだ。
言い回しを変えるためには言語能力を駆使する必要があり、結果として表現力がアップするとか。
確かに魅力的な女性の側では、いつも以上に舌がなめらかに動くものだ。
話し上手だと特をすることも多いから、ぜひ活用したいものである。










●既婚男性は犯罪者になりにくい
2010年の法務省『矯正統計年報』によると、この年の新たな刑務所入所者数は27,079人で、その内訳は既婚男性5202人、未婚男性10355人、離婚・死別男性9300人だった。
この数字だけでも既婚男性の犯罪者率の低さは一目瞭然だが、さらに各カテゴリーごとの全体数と人口10万人当たりの犯罪者率を見ると圧巻だ。
まず既婚男性は31,859,086人だから入所率は16.3人。続いて未婚男性は16,639,477人で62.2人。最後に離婚・死別男性は3,607,205人で257.8人。
未婚男性で約4倍、離婚・死別男性に至ってはなんと約16倍も、既婚男性に比べて入所率が高かったのだ。



余談ながら女性の場合、全体の入所者数は男性の10分の1以下の2,206人。
人口10万人に対しての入所率は既婚で2.3人、未婚で3.5人、離婚・死別で9.1人になっている。
こうした数字を見ると、「既婚者の方が安心して仕事をまかせされる、契約をすることができる」という世間の評価も、あながち間違ってはいないのかもしれない。

●離婚すると男性の寿命は11年縮む
2011年1月に放映された『ホンマでっか!?TV』によると、離婚した男性は11歳、未婚男性は9歳、既婚男性のよりも寿命が短かったそうだ。
一説によると短命になる理由は、男が一人でいると、どうしても食事がいい加減になり、生活も乱れがちになるからだそうだ。
さらに、年配の男性は家事を奥さんにまかせきりだった人が多く、自分でやることがストレスになるのだとか。



一方、女性は離婚・未婚・既婚ともにほとんど寿命に差はなかった。
このデータを見ると、いかに男性にとって女性の存在が重要かわかる。
長生きをしたかったら結婚して、かつ、離婚しないように奥さんを大事にするべきだろう。

文/月夜
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