- 「そんなことで?」と女性に呆れられる落ち込みポイント9パターン (02/10)
- 「嫌な女!」と同性からの評価を下げる抜け駆け行為9パターン (02/08)
- 実は面倒!?バレンタインに対する男子のリアルな「本音」9パターン (02/07)
- ケンカ中の彼氏がブチキレ!火に油を注ぐNGワード9パターン (02/06)
- 入試当日に男友達からもらうと緊張がやわらぐLINE9パターン (02/06)
- 本命男性だけに言う「今度食事でも…」の見分け方9パターン (02/05)
- 「オッパイの小さな女の子」を抱きしめたくなる瞬間9パターン (02/04)
- 甘いものが苦手な男性に喜ばれるバレンタインの贈り物8パターン (02/03)
- 「ハァ? そういうこと言ってるからモテないんだよ!」と周囲の女性に呆れられている「理想の彼女に求めること」9パターン (02/02)
- 年収1000万以上の高収入男性が求める結婚相手の条件9パターン (02/01)
- 彼氏とケンカ寸前!仲直りに効く「気分転換」の提案9パターン (01/31)
- 結婚前提で男性を探すとき「絶対に外せない条件」9パターン (01/30)
- 先に言えよ!デート中にイラッとする彼女のセリフ9パターン (01/29)
- つまらない映画を観たときのリアクション8パターン (01/28)
- 深刻な女性不信を乗り越えたきっかけ9パターン (01/27)
- 女の子をキュンとさせる「細身男性の魅力」9パターン (01/26)
- いま思うと選んで正解だった「初カノを初デートに誘った場所」9パターン (01/25)
- 「モテそうだね。」と言ってくる女性の本音8パターン (01/24)
- 「男のくせに女々しすぎる!」と女性を呆れさせる「片思いの相談」9パターン (01/23)
- 家事ができることをアピールする方法8パターン (01/22)
大人のおもちゃ学~昭和中期編~
2012/09/04(火) 20:43:33 | カテゴリ:話題
『大人のオモチャ』にとって昭和中期はたくさんの変化がおこった時代だ。
今回はそうした激動の歴史をご紹介していこう。
●天然素材からゴム・プラスチックなどの人工素材へ
まず、変化のひとつが材質である。
かつてはべっ甲・獣骨・木材などの天然素材だったが、昭和初期ぐらいからゴムやプラスチックなどが増え、昭和中期には完全に人工素材が主流になる。
これにより性具は加工しやすくなり、大量生産も可能になった。
そのため、安くて質のよいものが出回り、一般庶民でも気楽に購入することができるようになったのである。
●世界初の電動バイブが日本で誕生!
続いての変化は『電動化』。
昭和30年代半ばにセルロイド性の『ニューハニーペット』と呼ばれる、小型の電動バイブが登場する。
この『ニューハニーペット』の大ヒットをきっかけに、アダルトグッズの市場が拡大したと言われている。
ちなみに、この時点では世界中のどこにも『電動バイブ』は存在しなかった。
したがって、『ニューハニーペット』は世界初の画期的な商品だったわけである。
よく日本は世界から「猿マネばかり」なんて言われるが、なかなかどうして日本人の発想力も侮れないものがあるようだ。
気になる記事アダルトグッズの歴史(まじめな大人のおもちゃ学) アダルトグッズの歴史(Hのお道具) アダルトグッズの歴史。(アダルトグッズKIYO) エロビアNO.0008 日本最初のバイブは「熊ん子」と呼ばれるもの。(性シュン☆ヒーローズ) バイブの歴史について(OKWave)
さらに昭和46年には、実寸大の電動バイブ『熊ん子』が誕生する。
この『熊ん子』は爆発的にヒットし、発売から約20年で100万本を売り上げた。
そのため、かつて『熊ん子』といえば、電動バイブの代名詞にもなったほどである。
おそらく、40代以上で少しでもアダルトグッズに興味を持った人なら、一度は目にしたことがあるだろう。
それほど、『熊ん子』は人気があったのだ。
●バイブもローターも性具ではない!?
現在では一般の量販店やインターネットなどで、簡単に買うことができるバイブ類。
もちろん、購入の目的はHに使うためで、それ以外の用途で使われることの方が珍しいだろう。
しかし、実は現在、販売されているバイブの99.9999%は、『性具』ではないのだ。
驚かれる人もいるだろうが、これは本当の話し。
1948年に制定された『薬事法』により、『性具』として販売するためには厚生大臣の許可が必要となったのだが、この薬事法というのがものすごく厳しい。
だから、仮に真面目な業者が申請したとしても、まず許可はおりない。
『ジョークグッズ』『マッサージ機』『民芸品』などの名目で販売
そのため、現在、流通しているアダルトグッズは『ジョークグッズ』『マッサージ機』『民芸品』などの名目で販売されているのだ。
たとえば、前述の『ニューハニーペット』などもマッサージ機、『熊ん子』は民芸人形という名目になっている。
名を捨てて実を取る、エロ業界らしい賢い選択ではないか!
名目などにとらわれず、今後も素晴らしい性具を販売して欲しいものだ。
文/月夜
以下読者のみなさまの反応
コメントの投稿
トラックバック