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普通なのにモテる人って?!




 外見は普通なのに、『モテる人』っていますよね?

 こういう人は、特別にイケメンや美人というわけではありません。

 容姿にあまり関係なく、『モテる人』『モテない人』の違いって、
何なのでしょうか。

 どうやら、ただ『イイ人』というだけでは、なさそうです。

 そこで今回は、『普通なのにモテる人』について考えてみました。










【ホメ上手な人】

 


ホメられたら誰でも嬉しい・・・


 人間には、『自己是認欲求』という、自分のことを認めてもらいたい欲求がある。
 それは、自画自賛などでは足らず、他人に評価されて始めて得られる満足感のこと。
 ホメられると嬉しくなるのは、そのような心の働きによるものだと考えられるのだとか・・・。

『お世辞に思われるかも?』とか、『八方美人と思われるかも?』と思っても、
良いと思ったことはホメるようにする。
 そして、ホメるポイントは、内面や努力していること、自信を持っていること、
その人が自分からは言わないけど、自慢したいことなど、という点が重要なのだとか。

 逆効果なのは、『自分の方がスゴい』とか、『そうじゃなくて・・・』とか、
相手の話に上から被せるようにしたり、否定から入るような人。
 気心の知れた仲間内ならまだしも、
職場も含めて、日常生活で接する人にコレをやると、周囲の人は離れていくかも・・・。

 もちろん、『イイ人』ばかりもやってられないので、
例えば、利害関係の絡む交渉の場では、こうした逆効果な交渉術も、必要かもしれない。



【笑顔がイイ人】

 


いわゆる『感じイイ人』・・・


 相手が自分に好意を持っていると思ったら、自分も好意を持つ。
 これを心理学で、『好意の返報性』と言うらしい。
 人は自分に向けられた笑顔を見ると、自分に好意を持っていると感じ、
自分も相手を好きだと感じて、ドキッ!とするのだとか。

『ムスッとした人』と、『笑顔の人』では、話し掛けやすいのは間違いなく後者。
 笑顔には、『自分を受け入れてくれる!』と、相手に感じさせる効果もあるのだとか・・・。

 例えば西洋人の多くは、見知らぬ他人と目が会うと、とりあえずニコッ!とする。
 そうする事が、マナーだと考えているらしい。
 西洋かぶれになる必要は無いが、良い事であればマネしても良いのでは?
と個人的には思います。

 小生は『感じイイ人』には、なるべく、そう伝えるようにしてます。
『感じイイですね』って言われて、怒る人はいません。



【『当たり前』が、ちゃんとできる人】

 


食事のマナーが悪いと、社会人として恥かしい・・・


 礼節をわきまえる、基本的な常識がある、変なウソをつかないなど、
ごく当たり前のことができない人が、多いかもしれない。
 外見が良くてもモテない人を観察すると、
そのような、『当たり前』が、できていないことが多い。

『当たり前ができない』とは、
社会人としての、最低限度のマナーや常識が欠けている人。

 例えば、食事や飲み会の席でも、マナーの悪い人は多いらしい・・・。

 個人的な意見だが、社会人になって、外出時にハンカチひとつ持っていないようでは、
一人前とは言えない気がする。

 例えば、日常の社会生活では、『嫌な思い』『小さなトラブル』は山ほどある。
 心がけ次第で、ゼロに出来なくても、減らすことは出来ると思う。

 それには、『ちょっとすいません』とか、『(小さな)ありがとう』を言うといいかもしれない。

 例えば、こちらが商品を買って、感じイイ店員さんから、
『ありがとうございました』と手渡された時に、『どうも・・・』と言うだけでも、
無言で立ち去るのと比べたら、ずい分と違う気がする。 

 日常の社会生活の中で、その場を立ち去ったあと、振り返り、
『あそこで、ひと言あったら』と思うことは多いはず・・・。
 それは、自分が言うべきだったかもしれないし、
逆に、相手に言って欲しかったケースかもしれない。

 例えば、あの場面で、ひと言『すいません』と言っておいたら、とか、
ひと言『ありがとう』と、お礼を言っておいたら・・・、という場面はありませんか?

 だからと言って、むやみに誰にでも愛想を良くする必要は、無いかもしれません。
 でも、こうした『小さなひと言』で、『嫌な思い』『トラブル』が減るなら、
それも一つの『処世術なのでは?』と個人的には思います。



【モテる人】

 


顔は↑似なのに・・・


 小生の先輩で、顔は落語家の笑福亭鶴瓶に似ているのだが、
若い頃から女性にモテる人がいる。

 彼は上記の条件に、全て当てはまった。
 若い頃から部下を抱えて仕事をしていて、人のホメ方は上手い。
 笑顔はあの落語家と同じように、『人懐っこい笑顔』だ。
 
 その上に、服装などはいつも小奇麗にしている。

 そういう人は仕事も出来るから、やり手の営業マンとしてヘッドハンティングされ、
今では出世している。

 彼を見ていて思うポイントは、やはり清潔感のある身だしなみだ。
 ハンカチはもちろん、着ているスーツのセンスも良い。
 決して高価なスーツというワケではなく、マメにクリーニングに出しているようだ。

 もちろん、彼も人間だから機嫌が悪いときもあれば、怒ることもある。
 プライベートで接していると、ぶっきらぼうな時もある。

 だが、周囲の人に気の利いたプレゼントをしたり、
後輩である小生たちにも優しい。

 例えば、自分に直接は関係の無い周囲の人の幸運(小さな幸運も含めて)に、
『良かったじゃないか!』と、笑顔で自然に言える人。

 そういう人には、自然と、『幸せオーラ』みたいなモノが漂っていて、
男女に関係なく、人が寄ってくる。

 そうすると、自然とモテる!というコトらしい。


 かと言って、こうしてモテるのは、男性だけではない。
 モンロー会員の日記によると、『いくつになってもモテる人』というのがあった。

 どうやら、男女の区別なく、モテる人はモテるらしい。



 以上の事から、今回は、『普通なのにモテる人』について調べてみました。
 やはり、モテる人には、『それなりの理由』があるようです。
 
 今回、スポットを当てたのは、ほんの一例です。

 ですが、こうした『処世術』は、男女関係だけでなく、
普段の生活や仕事面でも、ヒントになるものがあるかもしれません。

 そういえば、この記事を書いていて、
『倉廩 実ちて則ち礼節を知り、衣食足りて則ち栄辱を知る』、という言葉を思い出しました。

 自分の気持ちに余裕がないと、周囲に笑顔を見せることも、難しいのかもしれません。



 <すすきタルン>



処世術・・・
 巧みな世渡りの方法。


倉廩(そうりん)実(み)ちて 則(すなわ)ち礼節を知り、
衣食足りて則ち 栄辱(えいじょく)を知る
・・・
 米蔵がいっぱいになると、人は初めて、礼儀や道徳に関心を持って、
わきまえるようになる。
 衣食が十分に足りて、生活が安定すれば、
名誉とか恥辱というものを、わきまえて、重んずるようになる。

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