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恋愛に男も女も関係ない! 同性愛の世界




今や男同士や女同士の同性婚を法的に認める国や地方も増え、メディアで同性愛者を公言する人も珍しくなりました。

そうとはいえ、日本だと同性愛者もまだまだ肩身が狭い思いをすることが多いようですね。公にはしていないだけで、隠れ同性愛者やバイも実は多いのかもしれません。










【誤解や偏見もまだまだ多い同性愛】


ゲイといえば男性の同性愛者だけを指すと思われがちですが、レズビアンも含む同性愛者一般の意味もあります。

私が独身時代よくつるんでいた友人たちの多くがゲイでした。同性愛者の知人や友人を実際に持たないと、TVなどで見たイメージのままでしか同性愛者を見られないかもしれませんね。



この格好はゲイパレードだからなのよっ。


日本のTVで活躍する多くのゲイたちは女装をしていたりオネエ言葉で話していたりしますのでゲイとはああいう感じなのかと思いがちですが、みんながみんなそうなのではありません。

ゲイと性同一性障害も混同されがちですが、別のものです。性同一性障害の男性の心は女性なので、一般的にいう同性愛とはまた違ったものになります。ゲイの男性は、男性として男性が好きなのです。多くのゲイは服装も普通に男性ですが、その恋愛対象になるのが男性であるということなのです。また、レズビアンも同様のようです。



いいじゃないの、幸せならば♪


日本でもお稚児さんなど男色の歴史は古くからあるわけですが、 1990年代まで一般的には同性愛は異常者扱いだったためか、それを隠す人が多くみられました。今でも同性愛者に対する偏見はありますが、以前に比べればだいぶ受けられているような気がします。



【潜在的ゲイは意外に多い?】


ゲイの友人たちに聞きますと、彼らは物心ついた時から同性の方が好きだったといいます。友人のひとりは10代の後半まで自分がゲイだという確信は持てなかったものの、なんとなく「普通」と違うんじゃないかという気持ちはあったそうです。それまで女性と付き合ったこともあったけど、一緒にいたいとか彼女とセックスしたいというような気持ちにならずいつも自然消滅。それが、ある男性との出会いをきっかけに自分自身がゲイだと気付いたのです。もし彼がその男性と出会っていなかったら、今頃は惰性や義務感で女性と結婚して家庭を持っていたかもしれません。



なぜかレズビアンにファンタジーを抱く男性も多い・・・。


きっかけはいろいろですが、同性から告白されたり迫られたりして同性愛に気づくこともあるでしょう。大人のコミュ、モンローのHな質問にこんなものがありました。


Q. 同性に告白されたコト、せまられたコトがある人いたりしますかー?(私はアリマスw) (20歳独身女性)


やっぱり、「ない」が半数以上の55%を占めました。「ある」も40%いましたが、実際に関係を持ったとハッキリ公言しているのは1名の女性だけ。





「ある」と回答した人たちのコメントを見てみましょう。

・お付き合いまでしました。同性同士のHもなかなかよかったです。(31歳女性)
・それもひっくるめていい思い出・・^^;(36歳既婚女性)
・外国人の子にw 嫌な気分ではないけど、、、、、関係はもてなかった。(26歳独身女性)

・学生のとき、映画館で隣りのおじさんが、太もも触ってきて、 誘われました。もちろんお断りしたけどね。(51歳独身男性)
・電車の中で痴漢にあいました。ドア付近で立っていたら股間に近くにいたおじさんの手が当たって。次の駅でおじさん電車を降りたんですが、ドアが閉まるまで私を見て待ってました。(50歳既婚男性)
・迫られたというより、痴漢に近いかな。 昔レンタルビデオ店のAVコーナーで品定めをしていたら、股間に手が当たってあれって思っているうちにじっくり触られて、一瞬どうしていいか判らず、呆然と立ち尽くしている間触られてました。(42歳既婚男性)



告白されても、心が動かないものは動かないということですね。同性愛はまだまだマイノリティです。でも、潜在的な同性愛者の資質があった方には、この告白が新しい世界へ踏み込むきっかけになったかもしれません。

それにしても、女性に比べて男性の迫られ方が肉欲的なものばかりなのが印象的です。確かに、男性同性愛者の場合は身体の関係から始まる交際が多いとゲイの友人も言っていましたっけ。



なんとな~く心当たりがあるものの、踏み出すのが恐い方。勇気を出して一歩踏み出してみると、今よりもっとすばらしい世界が待っているかもしれませんよ?



文/峰フジカ
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