性と愛の研究室 - きゃらめる民族

~リア充を目指すサイトです~

最新記事
おすすめの記事

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

早漏の定義ってどういうもの?ちょっといろいろ調べてみました


■早漏というもの

もっと楽しみたい、楽しませたいのにガマンできずに発射!・・・自分って早漏かな?そう思ったことありませんか?

私はあります。

しかしソーローソーローって口にしたり悩んだりするものの早漏について詳しく考えたこと、調べたことってそれほどないんですよね。

ということで今回ちょっと早漏について調べてみました。










■早漏の定義

早漏(治療が必要とされる)の定義というものは数年前まで諸説あったようです。しかし2007年に国際性医学会議が主導で客観的事実・根拠に基づいた定義の検討が開始されたとのことです。そして第103回米国泌尿器科学会(AUA)の年次総会(2008年5月)で早漏の定義が発表されたとのこと。

そこでは大体3つの要件にまとめられるようです。

1.膣内挿入前または挿入1分以内に射精してしまう
2.ピストン時、射精をコントロール(遅らせる等)が全くあるいは殆ど出来ない
3.性交そのものに苦痛を感じたり、フラストレーション、性交を避けるなどの消極的な体験がある

みなさんはいかがでしたでしょうか?
私の場合はかろうじてどれも当てはまりませんでしたが、どれもこれもかすってますね・・・。挿入は5分ももたないときがありますし、コントロールできなくはないけどしたくない!と思ってしまうし、行為後に「早かったかなぁ・・・」とちょっとだけ思い悩むことがあります。
もしかしたら早漏予備軍なのかも?


■早漏のタイプ

一口に早漏と言ってもいろいろなタイプがあります。治療の際に重要になってくるのは以下の3つだそうです。

1.元々早漏か、あるときから早漏なのか
2.いつでも早漏か、ある特定の状況下でのみ早漏か
3.その他の性に関する問題はあるか(EDなど)

私の場合は昔から早漏かなって思ってて特定の状況、たとえばコスプレとかに弱いです。あと最近勃ちが悪くなってるかも・・・ってなんか性の暴露大会になってますね・・・。


■早漏の原因って?

早漏の原因は心理的要因や身体的な要因といろいろとあるようです。以下は「ひろみち先生の男の生活向上クリニック」さんからの引用

↓↓↓引用ここから↓↓↓

【早漏の原因は自律神経のバランス異常】

セックスの時は、まず副交感神経が優位に立って、勃起を促します。そうセックスにはまず副交感神経の働きが強くならなくてはいけません。

そして十分にセックスを満喫した後に射精です。この時に副交感神経から、交感神経にスイッチが切り替わります。そして射精します。

しかし、このスイッチが早く切り替わってしまって、交感神経が優位になり、射精命令が出たら・・・。そう、これが早漏なのです。

この自律神経のアンバランスが「勃起不全」や「早漏」を引き起こしています。

↑↑↑引用ここまで↑↑↑

引用元のページによればホルモンバランスの正常化や抗うつ剤などで治療できる場合があるとのこと。気になる方は読んでみて下さい。
ひろみち先生の男の生活向上クリニック



男なら大半が一度は「早漏かも?」って思ったことがあると思います。しかし実際は早漏の定義は思っていた以上に「早い」ものだと個人的に思いました。
ちょっとくらい早くても気にせず、挿入以外の部分でのセックスを充実させたほうがいいかもしれません。
下手に悩みすぎるとそれがトラウマになり、かすってただけなのに一気に早漏の定義に当てはまるなんてこともあり得ますからね。


そういえば以前「男の悩み早漏を改善するかもしれない5つの方法」という記事も書いていたので、早漏かも?とちょっとだけ悩んでいる方はお試しいただくのもありかもしれません!


文・編集/麹町敏郎
関連記事




以下読者のみなさまの反応
コメントの投稿
(設定すると投稿後編集/削除が出来る)
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら









デイトレードとは