性と愛の研究室 - きゃらめる民族

~リア充を目指すサイトです~

最新記事
おすすめの記事

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【メイド喫茶オーナー】リア充と非モテ、ここが違った【前編】



メイド喫茶元オーナーの【女の子のそこのところ】第269回

「女なんかくだらない生き物ですよ!付き合う価値なんかない!」
「○○ちゃんは神です!優しくて、可愛くて、純真だし。
一生彼女を守って行きたい!」
非モテのヒトの女子観は、ちょっと女子に対して極端だったりしますね。
まあ、リアルに女子と付き合ったことないから、
しょうがないのかもしれないけど。
それからこんなことを言う非モテ君もいます。
「女なんかちょろいですよ。合コンとかでは、むしろ、いじいじしていて、
大きいバッグを持っていて、服装がだらしない女を狙うんですよ。
そういう女は、意志が弱くて、押しに弱いから、ちょっと酒を飲ませて、
もともと弱い判断力と行動力を鈍らせれば、お持ち帰りなんて
簡単ですよ(合コン出たことないけど)」
この際、はっきり言わせてもらうと、非モテは、リア充に較べて、
決定的に間違っていることがある。
逆に言えば、そこさえ直せば、非モテはかなりリア充に
近づくことができます。
今日は、そこを指摘させていただきましょう。











■「枕営業解説」から見える非モテの考え方

あるネットの板で、「芸能界の枕営業の話」を解説しているものがありました。
読んでみると、
まあ、当たっているところもあったけど、的外れなところもあったな。
それはね、「枕営業は、女性タレントとかがマネージャーとか事務所のヒトに
無理やりに枕をさせられている」という前提に立って書いていること。
そういうことが全くない、とは言えないけど、
裏舞台を知っているものとしては、
「そんなことばかりじゃないよ」と言いたかったりする。
基本、「枕営業」というんだから、「仕事を得るために、仕事をくれるヒト、
あるいは、その決定権をもっているヒトにごろにゃんして、エッチまでする」
というのは当たってるんだけど、それって、必ずしも無理やりばかりか
というと、そうでもなかったりする。
まあ、ただのヒヒオヤジみたいなヒトもいるかもしれないけど、
そういう関係者のイイポジションにいるヒトっていうのは、
いい車も持ってるし、いい服も着てるし、カッコいいヒトも多い。
もちろん、金も持っている。
つまり、特に、芸能界なんかにいて、華やかなものに憧れる女子が
惹かれる要素を持っているヒトが多いのだ。
つまり、リア充なんですね。
だから、むしろ、「無理やり」とか「金づく」とか、そういう感じではなく、
女の子の方も、むしろ喜んで、デートしたり、お泊りしちゃう、
ってなことだってある訳です。
非モテのヒトはそこのニュアンスがなんか間違えていたりする。
もちろん、女の子の方も、「このヒトの愛人になって、仕事一杯回してもらおう!」
なんて下心があるのは、当然なんだけど。
でも、そのために、いやいや抱かれる。なんてことばかりではない。
「むしろ、いい彼氏ができた!」なんて喜んでいる子も多いものです。
隣りの国のことは知らないけど。
少なくとも日本では。


■女の子はセクロスしたくない、という前提

「枕営業」の話に限らず、非モテのヒトは、「女の子は
基本男子を好きになったり、セクロスなどしたくないのだ」と、
無意識に思い込んでいる節があります。
つまり、女の子がセクロスするのは、
①金のため
②酒など飲まされて、意識が朦朧として
③騙されて(頭が弱いので、とか、気が弱いので)
そうではなく、自分からセクロスしたいと思う女の子は、
特殊な奴で「汚れている!」「特別にすれた女」。
みたいな感じかな。非モテをこじらせたヒトの女子観は
基本そんなところです。
自分に、リアルな女性との付き合いの経験が乏しいから、
普通の女の子が「男子を好きになって、このヒトとエッチしたい」
と思うということが信じられないのですね。
で、言うまでもなく、この思い込みは間違っている。



■そもそものスタンスが間違っているからうまくいかないのだ

「普通の女の子はセクロスしたくないと思い込んでいる」=非モテ
「普通の女の子だってセクロスしたいと思っている」=リア充
これが非モテとリア充を分ける、最も根本的な考え方の違いです。
非モテがこじれたヒトは、まずここを治さないと完治しません。
ここの考え方の違いが、非モテのヒトを女子から遠ざけているのです。
具体的に言うと、こういうことです。

「(女は通常セクロスなどしたくないのだから)
基本的女子とは仲良くなれないのだ。
だから、女子が好むような言動をする必要はないし、
彼女の視界に入ることすら、女子にとっては不快だから、なるべく、
会わない方がいいのだ。だから、身だしなみなんかも気にする必要はないし、
女の子のご機嫌の取り方なんか研究する必要なんかない」
なんてふうになってしまう。
仮に、こういう男子に興味を持って、近づいてくる女子がいたとしても、
こんなふうな思考になってしまう。

「(女は通常セクロスなどしたくないのだから)
僕にやさしくしてくるなんていうのは、
なんか邪悪な下心を持っているに違いない。
金か?笑いものにする気か?それとも、結婚詐欺とか?
だから、気を許してはいけないのだ」

「(女は通常セクロスなどしたくないのだから)
女をセクロスする時は、無理やりか、騙したりした時なのだ。
しかし、それでは、今の世の中、犯罪になったりする危険性があるし、
騙すようなことをするべきではないし、第一、女は下心を持って
近づいてきているに違いないので、うっかり手を出したら、
どんなひどい目に遭うかわからないから手は出せない」

そんな感じ。
それでも、もし仮に、関わりになった女子が、
自分の好みの子だったりすると、
逆に、あり得ないくらいエキサイトしてしまったりする。



「(女は通常セクロスなどしたくないのだから)
こんなチャンスは二度と来ない!
絶対、セクロスまでもって行かなくては!
でも(女は通常セクロスなどしたくないのだから)
まともに対応しても無理だ!
どうしよう、どうしよう、失敗したくない!」
と金縛りになるか、
異常に気を使いまくり、変なアピールをしてしまい、
女の子の方から「なんかいやだな」とか
思われてしまう。のがオチ。
みたいなことなんですよね。
つまり、非モテのヒトが、どうして非モテなのかというと、
そもそも「普通の女の子がまともにセクロスをしたいなんて
思うはずがない!」と思い込んでいるところに
根本原因があったりするんです。
(次回に続く)


ライター:ヒロN
コラムニスト。コピーライター。プランナー。1958年生まれ。2005年から2008年 までメイド喫茶を経営。その経験を活かし、エッセイ「女の子の取扱い説明書」で作家デビュー。主な著書「メイド喫茶元オーナーが書いた女の子の取扱い説明書」「メイド喫茶元オーナーが教える女の子の取り扱い講座」「男 のダイエット」「脱力系シニアライフのすすめ。」震災、災害時のサバイバル法「ヒロN式サバイバル読本・耐災力」「女の子の取扱い講座」「ヒロN式日本昔話」小説「一休さんと野盗弥太」「僕らの町は」「きょうこさんのブス」「哲人探偵 草倉哲二」「哲人探偵 草倉哲二2ドロシー危機一髪」「犬たちの生活」など発売中。




関連記事




以下読者のみなさまの反応
コメントの投稿
(設定すると投稿後編集/削除が出来る)
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら









デイトレードとは