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イッたふりは女だけじゃない!男の偽装オーガズムの悲しい理由とは


■男もイッたふり?

パートナーの潤滑油としてのセックス、そこには思いやりや同情が介在します。女性がセックス中に様々な理由でオーガズムを演出するいわゆる『イッたふり』をするのはそれほど珍しいことではありません。しかし男性もまたパートナーとの関係性によりイッたふりをするのだとか。

男の偽装オーガズム。そこにはどんな意味があるのでしょうか?









女性がイッたふりをする。パートナーへの思いやりなどからそれはよくあることと知られています。

しかしアメリカのある医師は女性だけでなく男性も『イッたふり』をするといいます。


アメリカで25年もの間、泌尿器科医師として働くアブラハム・モーガンテイラーはこんな調査結果を示します。

「男性の約30%がイッたふりをしたことがある」







彼がそんな男女逆転偽装オーガズムを知り、意識したのは約6年前。ある患者が打ち明けたこんな悩みだったのだそうです。


「彼女に悪く(怖くて)てイッたふりをしてしまうんです・・・」


その後、モーガンテイラーは偽装オーガズムに関して調査を開始。すると驚いたことに男性の約30%がオーガズムを偽装した経験があることがわかったのです(女性は約70%)。






オーガズムを偽装する理由は様々。例として以下のようなものがあります。


・相手の反応が怖くて
・相手のオーガズムが迫っていたため
・相手の喜ぶ顔が見たくて
・感度が衰えイキにくくなったため



・・・etc


男女とも大きな差異はなく、一部自身の身体的・精力的理由もありますが、ほとんどがパートナーとの関係性・パートナーへの感情などが偽装する理由なのだとか。







モーガンテイラーはこう言います。


「女性の社会進出が著しい昨今、男性の立ち位置が変化しています。セックスにおいても女性だけが受け身ではなく、男性も受け身になり時にはオーガズムを偽装しなくてはいけない心理状況に追い込まれるのです」




パートナーとのセックスには肉体だけでなく精神的快楽はもちろん、よりパートナーシップを深めるための潤滑油としての役割があります。イケないことでお互いが微妙な気持ちになるよりはイッたふりをしてでも良い関係性を築きたいと考えるのは男も女も一緒なのかもしれませんね。






文・編集/麹町敏郎
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