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人気急上昇中! 女性向けAVメーカー『SILK LABO』とエロメン



「3000本を売れば大ヒット」と言われるアダルトビデオ業界で、1万本を売り上げる人気者がいるという。
どんなエロ可愛い美女なのかと思いきや、なんと、それは男優!
しかも、購入者のほとんどが女性だというから、さらに驚きだ。
そう、実はそのAVとは男性向けではなく、女性向けのものなのだ。
今回はそんな人気急上昇中の女性向けAVを製作している『SILK LABO(シルクラボ)』と、人気AV男優をご紹介しよう。

●女性の性欲を知るのは、やはり女性! 女性による女性のためのAVメーカー! 
『SILK LABO』は2008年に女性向けAVメーカーとして設立された。
代表の菅原千恵氏をはじめ、製作にたずさわっているのはほぼ女性という、まさに「女性の女性による女性のためのAVメーカー」なのである。
ちなみに、同社の母体はAV好きなら知らぬ者はいない、大手AVメーカー『ソフト・オン・デマンド』だ。
もともと『ソフト・オン・デマンド』はニッチな性癖を持つ人たち向けの作品を、数多く作り続けてきた。
だから、女性向けのAVに着手したのも、当然の流れかもしれない。








●始まりはHOW TO SEX! 現在はドラマ仕立てと人気男優メイン作品が主流に!
発足した当初の『SILK LABO』は、女性のためのHOW TO SEX的な作品を主流に製作していた。
だが、2009年7月29日発売の女性誌『an・an』(マガジンハウス)のSEX特集号の特別付録・女性のためのDVD「Girl's pleasure」を制作。
これを、きっかけに女性向けAVのリリースを開始する。
そして、現在は女性の理想のSEXを描くドラマ仕立ての作品と、人気男優をメインとした作品が中心になっている。

●イベントも盛況で月収100万円! 人気男優『エロメン』の華麗な日々
男性向けのAVの場合、男優なんて単なる添え物に過ぎない。
しかし、女性向けでは違う。
むしろ、女優はお飾りで、男優メインの作品まで作られているほど、男優人気が高いのだ。
なお、同社の作品に出演するAV男優は『エロメン』と呼ばれている。
中でも一徹氏、月野帯人氏、ムーミン氏の3人は『エロメン三銃士』と呼ばれ、彼らのイベントは大人気を博しているそうだ。



ちなみに、一徹氏いわく「AV男優になったキッカケは同社のサイトで募集を見かけて」というもの。
また、「AV男優になる前はまったくモテなかった」そうだ。
それが、現在では月に100万円を稼ぎだす人気男優になったのだ。
女の子とHができて、お金までもらえるなんて、これ以上、素晴らしいことはない!
アナタもAVデビューしたくなったのではないだろうか?

●AV業界にも格差あり! 最下層の『シル男優』の報酬1000円で運賃も出ない!?
ただし、もちろん、そこまでたどり着けるのはごく一部の人間だけだ。
ほとんどは「シル男優」と呼ばれる、最底辺ランクで終了してしまう。
ちなみに、この『シル男優』という名称の由来は、「女性にシル【精液】をぶっかけるだけの男優」ということから。
その名の通り、このランクだと女優に触れることすらできず、報酬も1000~3000円程度と格安だ。
さらに場合によっては、運賃さえ出ないこともある。
まぁ、そのかわり、比較的、誰でもなれる。
だから、「AVの撮影現場を見てみたい」とか、「女の裸を見たい」という遊び気分ならやってみてもいいだろう。

文/月夜
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