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【メイド喫茶オーナー】巫女萌えの皆さあん!



メイド喫茶元オーナーの【女の子クイズ】第64回

皆さん、あけましておめでとうございます。
いいお正月を過ごしていますか?
さて、お正月といえば、初詣。初詣といえば、巫女さんに
萌えているヒトもいらっしゃることでしょう。
え?そんなの興味ない、というヒトでも、初詣に出かける前に、
巫女さんのこと、ちょっと知識を入れておくだけでも、
ちょっと初詣が楽しくなるかもしれませんよ。









■神社を華やかにする巫女さんの存在

昔、僕の事務所に勤めていたM君は、相当な巫女萌え君でした。
僕が、メイド喫茶を始めるときも、「時代は、メイドではなく、巫女です。
巫女喫茶にすべきです!」と本気で主張したっけ。
でもなあ。
確かに、神社には、巫女さんがいるから、ちょっといいな、
と思うことがあります。
でも、巫女さんといえば、神にお使いする神聖な存在。
そんないやらしい目で見ちゃあいけないんだあ。
でも、いけないことだと思えば思うほど、そういう目で
見ちゃう、というのも、巫女萌えの醍醐味のひとつでしょうなあ。


■遊女であったこともある巫女さん

この前、NHKの歴史バラエティ番組を見ていたら、
室町時代、「渡り巫女」というのが出てきて、
武士の陣屋に行き、
「私たちは、神にお使いするもの、
皆様の御武運の長久とお慰みのために、
ひとさし舞を踊らせていただきましょう」
「ふむ、渡り巫女か。もちろん、舞だけ踊って帰る
わけではあるまい。むふふふふ」
「はい、それは承知しております」
などという再現ドラマをやっていました。
なぬ。なぬ?なぬ!
まあ、そんなこともあったであろうのう。
むふふふふ。
まじめな歴史の本にも、そんな話が出てきて、
これは、本当の史実だったんですねえ。
だから、巫女萌えってのも、もっともなことである。


■神道はだいぶ大らかというかゆるい

毎年巫女さんのバイトをしている女子の知り合いが
いるのですが、本当は、巫女さんっていうのは、
「処女で」「髪の毛そめない」とかいうのが、最低条件
と言われているんだけど、まあ、ねえ、今どきねえ。
まあ、最低、バイト期間、エッチはしてないと思うけど、
わかんねえなあ。むふふふふ。
髪の毛だって、まあ、ねえ、普段はねえ。
昔っから、神道っていうのは、戒律的には、
だいぶゆるいもんで、それが、日本人の
おおらかさ、っていうか、いい加減さのもとに
なっているような気もする。
日本の神様って、八百万の神様だから
いっぱいいて、たまに出雲に集まって、
酒盛りなんかしてるし、天照が頭に来て、
天岩戸に隠れちゃったときも、女子が出てきて、
ストリップダンスなんか踊っちゃって、
とまあ、おおらかあ。
神社の中には、男性のなにや女性のなにを
ご神体にして、神事は合体!なんて神社もあるくらいで、
だから、まあ、日本っていい国なんですね。


■巫女さんりかちゃん人形もあるぞ日枝神社

去年の初詣は、赤坂の日枝神社に行ったんだけど、
日枝神社は、結構、女の子っぽいというか、
ナンパな神社で、巫女さんも可愛い子を揃えているし、
なんと、お土産品に「巫女りかちゃん」がある。

僕の知り合いの巫女萌え男子みたいなのが
買い求めていたりするんだけど、
家に持って帰って、りかちゃんに
何するつもりなんだあ!君たち!
でもまあ、神道はおおらかだから、まあいいか。
という訳で、巫女さんは、そういう目で見ても
全然、問題ないんである。
大丈夫なんである。
ということで、初詣にでかけっか。むふふふふ。

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ライター:ヒロN
コラムニスト。コピーライター。プランナー。1958年生まれ。生物学的にはおっさんですが、精神年齢的には、中学生程度です。2005年から2008年 までメイド喫茶を経営。その経験を活かし、「女の子の取扱い説明書」なる本を書きました。著書「メイド喫茶元オーナーが書いた女の子の取扱い説明書」「男 のダイエット」「脱力系シニアライフのすすめ。」(いずれも無双舎刊)震災、災害時のサバイバル法「ヒロN式サバイバル読本・耐災力」「女の子の取扱い講座」「ヒロN式日本昔話」小説「一休さんと野盗弥太」電子出版にて発売中。


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