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【LOVE&SEXカウンセリング】抑圧され危機感を抱く人妻の心理



暑い日が続くかと思えば、梅雨のような豪雨に見舞われ気温が下がったり、
はっきりしないお天気が続いています。
皆さん、体調を崩されたりはしていないでしょうか?

これからまた暑くなり、災害にともなう節電や熱中症など、
気にかけることがたくさんあって大変でしょうが、
前向きに楽しく、自粛ムードを吹き飛ばせるようにがんばりますね。


■モテない男こそ、人妻と付き合ってみよう!

「女の子といろいろ楽しみたいけど、彼女いないしモテないからなぁ」
って自分に言い聞かせていませんか?

「女性と仲良くなりたい」
「どうやって女性と知り合えるか分からない」
「女性を目の前にしただけで緊張してしまう」
そのように思っている男性は少なくないように思います。

そんな方におすすめしたいのは、
人妻、主婦、奥様と呼ばれている女性とお近づきになってみることです。








結婚しているということは、少なくともひとりの男性(旦那さま)と恋愛・SEXをし、
立派な大人の女性として、それなりの人生経験を積んでいるということです。

つまり、経験も知識も不足している若い独身のカワイイ女の子よりも、
優しさや知恵、母性本能をそなえており、そして何よりも好奇心旺盛なのです。

「人妻じゃなくて、若くてきれいで可愛い、理想の女の子にモテたいんだ」
と思うかもしれませんが、あせってはいけません。
まずは人妻と知り合って、恋愛経験を積んでみましょう。




■徐々にたまっていく人妻の不満

そのためにも、まずは人妻の生態を知るところから始めましょう。

家庭と、愛と、安定と。
欲しかったすべてのものを手に入れ、幸せなはずの毎日。
ところが、多くの人妻は危機感を抱えています。

女性は結婚すると苗字が変わり、
「××さんの奥様」「○○家のお嫁さん」と呼ばれることが多くなります。

また、出産すれば「△△ちゃんのママ」「××君のお母さん」と
呼ばれ方が変わっていきます。



結婚してしばらくの間、女性はあまり危機感を感じません。

新婚当初は「愛する人と同じ姓を名乗れて幸せ」と、それをとても誇らしく思い、
「○○家の一員」としての責任感を強く持つことができます。

そして子供が生まれれば、子育てに忙しくて自分にかまうことができず、
オンナを忘れてしまうため、呼ばれ方が変わっても気になりません。

しかし時が経ち、自宅と近所のスーパーマーケットの往復、子どもの送り迎え、
家事と子育ての毎日が繰り返し続くと、現状に不満を感じはじめ、
私は「××さんの奥様」や「△△ちゃんのママ」ではない!
ワタシ本人、ひとりの自分個人を見てほしい! という思いが強くなっていきます。


■抑圧され危機感を感じている人妻

にもかかわらず、人妻は自分を説き伏せて、その思いを抑圧しています。

「子どもを誰かに預けられない」
「ひとりで外出したら家族に心配かける」

家族を引合いに出して言い訳をし、
オンナとしての願望の叶え方が分からないふりをします。

抑圧すればするほど矛盾を感じ、「ワタシが喪失してしまう危機感」は増幅する一方。



「家事が忙しくて時間がない」
「子どもの世話ばかりだから自分の時間が欲しい」

よく耳にする、そんな言葉の裏には、
ひとりのオンナになりたい!ワタシを取り戻したい!
という思いが詰まっているのです。

複雑な人妻ゴコロを理解して、刺激的な時間を与え、
抑圧から解放して自由にしてあげる。
そんなオンナの願望を叶えてあげられるのは、あなたです。


次回は、
ナンパできる人妻その1「おしゃれだけど、スキがある」
をお送りする予定です。


編集 ばやシコ

ライター:すずきけぃ
オモテの顔は「家庭的で堅実な人妻」「お堅い職業の真面目なOL」、ウラの顔は「性欲にほだされるライブチャットパフォーマー」。時に、悦楽や快楽の香りを敏感に察し欲望のまま行動してしまうことも。趣味は、いろんな場所でのオナニー。最近のお気に入りは、空いている平日のデパートの試着室。芸能人でいうと、菊川怜さんに似ているらしい(特に、笑った時ほっぺたが)。特技はフェラチオ。男性の顔を見ながらするのが好き。好物はぽっちゃりメタボな男。

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