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クリスマスに関するちょっとHなトリビア



いよいよ明日はクリスマス・イブ!
そこで今回はクリスマスにまつわる少しHなトリビアをご紹介しよう!

●靴下へプレゼントを入れるのは身売り娘の逸話が元ネタ!?
「よい子にしていると、イブの夜に煙突からサンタさんが入ってきて、枕元につるした靴下にプレゼントを入れてくれる」
これは誰でも知っている微笑ましいおとぎ話だが、実は元になった逸話はかなり生々しい。
以下にその話をご紹介しよう。

あるところに、貧しさのあまり3人の娘に売春をさせようとしている家があった。
そのことを知ったニコラウス(サンタクロースのモデルとなった人物)は、その家の煙突から金貨を投げ入れた。
この時、暖炉に下げられていた靴下に、その金貨が入いる。
この金貨のおかげで娘は身売りせずにすんだ。

この話が元となり、煙突から入ってきたサンタクロースが、枕元に下げられた靴下にプレゼントを入れてくれるというおとぎ話が誕生したのだ。
しかし、こんな元ネタを知ってしまったら、サンタクロースの名前を聞く度に、ニヤニヤしてしまいそうだ。







●キリスト教の教義から遠くはずれた日本のクリスマス
バブルの頃ほどではないが日本でクリスマスと言えば、“恋人と過ごす日”という考え方が浸透している。
恋人同士で一夜を過ごすわけだから、当然、SEXをしないわけがない!
しかし、本来のキリスト教ではSEXは絶対タブーなのだ。
たとえば、キリストの母であるマリアは処女のまま妊娠&出産したとされている。



また、当のキリスト自身も30代(※正確な没年齢は不明)で処刑されるまで、女性との性交渉はなく童貞だったと言われている。
そんな神聖な宗教的儀式が日本では単なるイベントと化し、さらには性夜になってしまったのだから、皮肉と言わざるを得ない。


●日本で聖夜が性夜になったのはマスメディアの陰謀!?
さて、日本でクリスマスが性夜になってしまった理由だが、一説によるとドラマや流行歌の存在が大きいとされている。
80年代から90年代にかけて、松任谷由実の『恋人がサンタクロース』、山下達郎の『クリスマスイブ』、ワムの『ラストクリスマス』、辛島美登里の『サイレントイブ』、稲垣潤一の『クリスマスキャロルの頃には』など、「クリスマス」イコール「恋人たちのイベント」という風潮をあおる歌が流行りまくる。
また、吉田栄作主演の『クリスマスイブ』、唐沢寿明主演の『ホームワーク』などのドラマも、そうした風潮を後押しした。

さらに、バブルと重なっていたこともあり、「クリスマスは恋人と過ごすもの」という風潮ができあがったのだ。
今さら、「マスメディアに踊らされている!」と怒ってみたところで、「クリスマスが恋人たちの日」という風潮は止められないだろう。
ならば、踊るが勝ち! 性夜を漫喫しようではないか!

文/月夜
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