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セックスの誤解~本当に気持ちいいセックス~




 昨年、『女医が教える 本当に気持ちいいセックス』(ブックマン/刊)という本がベストセラーになった。
 現役の女医でもある宋美玄氏が、医師の立場からセックスについてマジメに指南した本として、現在でも売れているそうだ。
 そして最近、『女医が教える 本当に気持ちいいセックス 上級編』という、セックスの上級者向け?の本が発売!
 そこで今回は、この本にスポットを当ててみた。










【30歳をすぎても男性経験がない女性は病気になる?!】




晩熟(おくて)な女性の不安をあおる・・・


『20歳(ハタチ)を過ぎても女性経験がない男性は、魔法使いになれる』
 などと言われるらしい。
 もちろんそんなことは無い。
『30歳を過ぎても男性経験がない女性は病気になる』
 まるで都市伝説のようだが、晩熟(おくて・奥手ともいう)な女性の中には、少なからず信じている人もいるようである。
 もちろんウソである。
 セックスをすることでもたらされる病気は数多くあるが、セックスをしないことが原因となる病気はない。



【前戯は長いほど女性は喜ぶ?!】




女性に関する誤った知識が・・・


『女性は前戯が好きだから、前戯の時間をできるだけ長くとると悦ばれる』
 というのは誤解である。
 確かに前戯に時間をかけることで、その後の挿入がスムーズになるというのは事実らしい。
 だが、『長ければ長いほどいい!ということは無い』
 あくまで前戯は、挿入への助走程度と考えるように・・・。
 また、個人差はあるものの、まれに女性によっては挿入前に『焦らされるのが好き』な人も存在する。
 だが、『長い前戯が好きとか、焦らされるのが好き』な女性は少数派だ。
 このため、あらかじめパートナーと話し合って意思を確認してから、ストレスの残らない円満なセックスライフを心がけるよう、努力するべきだろう。
 


【オーガズムの究極は失神?!】




パートナーとの相性もあるのに・・・


 女性は激しいオーガズムを迎えると、ついには失神するというのも耳にする話である。
 だが先生によれば、女性のなかには連続して何度もオーガズムを得ることができる人もいて、それが長く続けば意識が遠のいたり、失神に似た状態になるらしい。
 やはりこれにも一部の女性のみで、どうやら個人差があるようだ。
 つまり、女性が失神する確率は『すごく低い』らしく、全ての女性が激しいオーガズムを迎えて失神するわけではないということである。
 仮に男性が『パートナーを失神させるぞ!』と頑張っても、そう簡単に起こるものではないらしい・・・。
 もちろん、パートナーとのセックスの相性も、重要な要素だ。



【女性が濡れていないのに、いきなりAVみたいな潮吹きを・・・】




本当に気持ちいいセックスのためにできること・・・


 あくまでこの本は、セックスについての正しい知恵や知識を身につけて、円満なセックスライフを送ることを目的としてマジメに書かれている。

 例えばAVの潮吹きシ~ンを見た男性が、女性は誰でも安易に潮吹きすると思い込み、まだ濡れていない女性の局部に指を入れて、激しく刺激するなど、誤った知識が横行しているケースもある。
 以下は知人女性の実体験です。

『何でAVみたいに潮吹きしないんだ?俺のことを愛してないのか(怒)』
『痛い!やめて』

 真剣に交際を始めたばかりのパートナーだったが、この事が原因で破局を迎えたらしい・・・。
 誤った性知識により、パートナーの体だけでなく、心までも傷つけてしまうケースが本当にあるのだ。

 これこそ、「性格の不一致」ではなく、「性の不一致」と呼べるのではないだろうか・・・。
 決して、AVにあるような過激なセックスを、多くの女性が望んでいるわけではないという事を、多くの男性に理解して欲しい。

 以上の事から、パートナーとの相性は、性格や考え方だけでなく、セックスの相性も重要だと思った。


 皆さんも、正しい性知識を得て、円満なセックスライフを楽しんで下さい。

 ところで最近、『本当に気持ちいいセックス』してますか?

<すすきタルン>
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